1つの API で FFmpeg をクラウド実行
ネイティブな FFmpeg コマンドを送信するだけ。Worker、キュー、ストレージ、スケーリングは FFHub が処理し、完了後に出力 URL を返します。
# one-time setup, or: ffhub config <key> $ export FFHUB_API_KEY=sk_… $ npx ffhub -i https://storage.ffhub.io/sample.mp4 -c:v libx264 output.mp4 Command: ffmpeg -i … -c:v libx264 output.mp4 Task created: 01abcd… Processing...
Progress: 100% [running] Done! Execution time: 12.4s Downloading output.mp4 (3.1 MB, Ctrl+C to cancel)
コードは横にスクロールできます →
仕組み
FFmpeg コマンドから出力 URL まで、わずか4ステップ
API キーを作成
サインアップしてキーを発行、無料クレジット付き。
FFmpeg タスクを送信
公開 URL の入力とネイティブな FFmpeg コマンドを POST します。
タスクの状態を確認
非同期実行:pending → running → succeeded。ポーリングでも webhook でも。
出力をダウンロード
完了したタスクは処理済みファイルの URL を返します。
ネイティブな FFmpeg コマンド
ローカルと同じフラグをそのまま送信。独自 DSL は不要です。
非同期のタスク処理
長い処理でもリクエストを塞ぎません。各タスクに id と状態があります。
ファイルアップロードまたは入力 URL
直接アップロードするか、既存ストレージの URL を指定します。
ステータスと出力 URL
1 つのタスクに進捗・エラー・完成ファイルの場所がまとまっています。
FFmpeg サーバーの運用が不要
ビルドフラグもコーデック導入も、ワーカー群もオートスケールも不要。
リファレンス
Agent Skills
AI エージェントにクラウド FFmpeg スキルを追加
オープンソースの FFHub FFmpeg Skill をインストールし、メディア処理を自然言語で指示できます。コマンド生成、ローカルファイルのアップロード、クラウド実行、結果のダウンロードまでエージェントが処理します。
Claude Code、Codex、Cursor、OpenCode など、Agent Skills 対応の40以上のツールで利用できます。
欲しい結果をそのまま説明
FFmpeg のオプションを調べずに「この MOV を Web 用 MP4 に圧縮」と頼めます。
実行フローは Skill におまかせ
ローカルファイルを検出し、入力をアップロードしてコマンドを生成し、FFHub Cloud API を呼び出します。
完成したファイルを受け取る
タスクの進捗を追跡し、出力 URL とファイル情報を返します。
ChatGPT や Claude.ai などの汎用アシスタントには llms.txt を読み込ませると、正確な FFHub 連携コンテキストを渡せます。
動画変換からサムネイルまで、使い慣れた FFmpeg オプションで
動画の圧縮
-c:v libx264 -crf 26
フォーマット変換
mp4 · webm · mov · gif
音声の抽出
-vn -c:a libmp3lame
トリミング
-ss 00:00:10 -t 15
リサイズ
-vf scale=1280:-2
サムネイル生成
-frames:v 1 cover.jpg
最初のクラウド FFmpeg タスクを5分で実行
リクエストの流れを確認するか、キーを発行してコマンドを送信してください。