動画にテキスト透かしを追加
ID、著作権表示、その他のテキストを動画にオーバーレイで焼き込み。コーナーとサイズを選ぶだけ。
透かしを追加
動画とのコントラストが高い方を選択。影は自動で反対色になるので、明暗どちらのシーンでも読みやすい。
70% で控えめな透かし。100% は強調(著作権の焼き付け)、50% はうっすらと。
ログインすると利用できます。新規登録で 100 クレジット無料。
このツールが使う FFmpeg フラグ
各パラメータが実際に何をしているか、ひと目で分かる早見表。
- drawtext
- FFmpeg のテキスト・オーバーレイ・フィルタ。指定の位置・フォント・色で各フレームにテキストを描画。
- fontsize
- フォントサイズ(ピクセル)。当方では小 / 中 / 大に 18 / 28 / 42 を使用 — 720p 以上で読みやすく、画面を支配しないバランス。
- [email protected]
- 白テキスト 70% 不透明。半透明で透かしを目立たせつつ嫌味にならない — 完全不透明だと安っぽく見えます。
- shadowcolor / shadowx / shadowy
- 1px の黒い影、30% 不透明。明るい背景でも暗い背景でもテキストを読みやすく — 字幕システム定番のテクニック。
- tw / th
- テキストの幅 / 高さ — 位置計算に使い、フレームに対する右寄せや中央寄せを正確に決定。
使い方
- 01
アップロード or URL
PC から動画をドラッグ、もしくは公開 URL を貼り付け。最大 5 GB。
- 02
テキストを入力
ID、著作権表示、何でも OK。特殊文字も対応 — クォートはシェル安全のため自動エスケープ。
- 03
位置とサイズを選択
右下がデフォルトなのには理由があります — 多くの編集アプリの透かしも右下です。強調なら中央。
- 04
ダウンロード
完了次第、一時ダウンロードリンクを発行。ファイルは 7 日後に自動削除。
よくある質問
カスタムフォントは使える?
Web UI では不可 — システムデフォルトを使用。API は fontfile=path に対応していて、Files API で TTF を先にアップロードすれば使えます。
なぜ白+影で、黒だけじゃダメ?
黒テキストは暗いシーンで見えなくなり、白テキストは明るいシーンで見えなくなる。70% 白 + 30% 黒影の組み合わせは両方で読みやすい — 字幕システムでも定番のテクニックです。
画像の透かしは追加できる?
Web UI では不可 — API は overlay フィルタで画像透かしに対応。Files API でロゴをアップロードしてから `-i logo.png -filter_complex 'overlay=W-w-20:H-h-20'` のように接続。
透かしをアニメ・移動させられる?
API なら可能 — drawtext は x='(W-tw)*t/10' のような時刻ベースの式に対応(水平スクロール)。大半のユーザはこれを望まないので Web UI では静的に固定。
再圧縮しても透かしは残る?
残ります — 実際のピクセルに焼き込んでいるため。動画がその後どう加工されても透かしは保持されます。これが再エンコードする理由です(メタデータではない)。
無料?
新規登録で 100 クレジット付与。1 回の透かし追加は 2-8 クレジット(長さによる)。サブスクなし、必要に応じてチャージ。
関連ツール
curl -X POST https://api.ffhub.io/v1/tasks \
-H 'Authorization: Bearer YOUR_API_KEY' \
-H 'Content-Type: application/json' \
-d {
"command": "-i https://you.com/in.mp4 -vf drawtext=text=FFHub:fontsize=28:[email protected]:x=w-tw-20:y=h-th-20 -c:a copy output.mp4"
}