動画の速度を変更

チュートリアルを 2 倍で見る、スポーツのワンシーンをスローで分析、リップシンクのリアクション動画 — 0.5 倍から 3 倍まで、音声のピッチを保ちます。

動画の速度を変更

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またはドラッグ&ドロップ

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このツールが使う FFmpeg フラグ

各パラメータが実際に何をしているか、ひと目で分かる早見表。

setpts=N*PTS
各フレームのタイムスタンプを N 倍します — 直感に反して、N が小さいほど速くなります。2 倍速は 0.5*PTS。
atempo=N
音声のテンポを N 倍に変更、ピッチは変えません。声は同じ人のまま、テンポだけ速く / 遅く。
atempo の制限
atempo は 1 回で 0.5-100 の範囲。極端な値は連結が必要ですが、0.5-3 倍で実用上ほぼ全てカバーできます。

使い方

  1. 01

    アップロード or URL

    PC から動画をドラッグ、もしくは公開 URL を貼り付け。最大 5 GB。

  2. 02

    速度を選択

    スローには 0.5 倍、チュートリアル流し見は 1.5 倍、本気の早送りは 2 倍、タイムラプス感には 3 倍。

  3. 03

    クラウドで処理

    映像のタイムスタンプをスケーリングし、音声テンポを再調整。同期は維持、音程も保持。

  4. 04

    ダウンロード

    完了次第、一時ダウンロードリンクを発行。ファイルは 7 日後に自動削除。

よくある質問

早送りすると音声がチップマンクみたいになる?

なりません — atempo を使うのでピッチは元のまま。2 倍速でも同じ人が速く話している声で、チップマンクにはなりません。(あえてチップマンク効果が欲しい場合は別のフィルタを使います。)

なぜ UI に 3 倍以上の選択肢がない?

atempo の 1 回あたりの綺麗な範囲は 0.5-2.0(連結で拡張済み)。3 倍を超えると音声にアーティファクトが出始めますが、チュートリアル早送りやスローモーションの実用範囲は 0.5-3 倍に収まります。10 倍タイムラプスなら API で `-an` を付けて音声をオフにしてください。

ファイルサイズは変わる?

速くする = 時間が短くなる = ファイルが小さくなる(同じ内容で総フレーム数が減るため)。遅くすると大きく。1 秒あたりのビットレートはほぼ同じです。

フレームレートは変わる?

デフォルトでは元のフレームレートを保ちます。60fps ソースのスローが滑らかなのは、余分なフレームをより長い出力時間に分散できるからです。

0.5 倍にすると映像がカクつく?

フレームを時間方向に引き伸ばしているだけで、新しいフレームを補間していないからです。30fps を 0.5 倍にすると 1 フレームの表示時間が倍になります。滑らかな補間スロー(minterpolate)が欲しい場合は API でフィルタ引数を追加してください。

無料?

新規登録で 100 クレジット付与。1 回の速度変更は 3-8 クレジット(長さによる)。サブスクなし、必要に応じてチャージ。

関連ツール

コードからも速度を変えたい?

このツールはそのまま REST API のラッパーです。3 行の curl で、ビルドスクリプトやバックエンドでも同じ処理が走ります。

API ドキュメントを見る
curl -X POST https://api.ffhub.io/v1/tasks \
  -H 'Authorization: Bearer YOUR_API_KEY' \
  -H 'Content-Type: application/json' \
  -d {
    "command": "-i https://you.com/in.mp4 -vf \"setpts=0.5*PTS\" -af \"atempo=2\" output.mp4"
  }
動画速度変更 — 0.5倍速から3倍速 | FFHub